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ケーススタディー - case study -

talk with PARTNER

お客様から見た「SEEDS AND GROWTH」
Vol.1 次なる成長のために、自社のDNAを踏まえ採用を刷新
-株式会社ティエスイー様 代表取締役社長 高橋様にお話しを伺いました-

株式会社ティエスイー 代表取締役社長 高橋様

採用に携わるようになり、自社の課題を発見した。

当社はこれまで、国内大手インフラ系メーカー様との安定した取引により今日の姿を築いてまいりました。もちろん順風満帆な時期ばかりではなく、時には困難にぶつかる局面もありましたが、当社にしかなし得ないと信じる仕事を重ね、事業を推進してきました。
しかし、人材採用に携わることで、当社の現状に満足できないものがあることに気が付きました。
新卒採用に着手し、広域媒体に広告を掲載しましたが、どうにも学生の集まりが悪い。何とか採用しても、どうも私が求めている人物像とは違う人材であることが多い。
仕方がなく、スペック重視の中途採用をせざるを得ませんでしたが、将来を考えると本質的な手段ではないと思っていました。
社長就任を控え、そのような悩みを抱えていた時に出会ったのが、河本さんでした。
河本さんは、そのような悩みを抱えていた私に対して、「自社の強みや特徴を再認識し、言語化するところからはじめてみませんか?」と、私が想定していなかった切り口から解決策を提示してくれました。


胸襟を開いて、なんでも話し合える相手。

それまで、数多くの「コンサルタント」からの売り込みがありました。しかし、まず当社を知ろうというスタンスからアプローチをしてくれた河本さんを、私はだんだん信頼するようになりました。それは、会社対会社という範囲にとどまらず、私と河本さんは互いに「自分史」を交換しあうまでの仲となっていました。
中小企業は、一人ひとりの社員が多くの役割を抱えて仕事に取組んでいるため、多くのコンサルタントが提案する“パッケージ”が当てはまらないケースも多いのです。しかし、河本さんは私たちと何度もミーティングを重ね、私たちに合う内容のプランを提案してくれました。特に、会社説明会のコンテンツとして実施した「DNAワーク」は、自分たちの強みや特徴を明確化するものであり、新卒採用において足りなかった“学生に対して、他社にない当社を固有の魅力を適切にアピールする”ことにつながると思えました。
「DNAワーク」では、大きな発見がありました。
私たちの強みは単に「技術力」という枠組みに収まるものではなく、「お客様のご要望に対し、とことん応える総合エンジニアリング力」であることに気づかされました。その発見は、私が温めていた構想-中国や東南アジアの企業のまとめ役を担い、次世代型の製品開発に取り組む-を推進する決意にもつながりましたね。


今後も、ともに走るパートナーとして。

河本さん達のサポートのもと行った新卒採用は、とても満足できるものでした。
今までは弊社には絶対来てくれなかった新卒社員が2012年4月に入社してきたのです。
同業者に、その成果を自慢しているほどです。
大きく変わったのは、新卒採用の意義かもしれません。以前は、単純に戦力を採用し育成する、というものでしたが、今ではそれに加え「将来の社長候補を採用する」という大きな目的が加わっています。
シーズアンドグロースおよび河本さんの存在は、パートナーだと思っています。社会や経済の状況、それにあわせ事業や組織の状況も変わっていきます。そんな私たちのそばにいて、私たちにマッチした施策を、二人三脚で提案してくれます。
現在は、弊社のビジョン・理念の再定義という組織面においてとても重要なミッションのお手伝いをしてもらっております。
今年は採用のみならず組織にがっつり入っていただき、弊社のさらなる発展に力を貸していただきたいと思っています。
今後は海外への進出なども控え、さらに複雑な局面に直面することも予想されますが、変わらず伴走してほしいと思っています。


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