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ケーススタディー - case study -

talk with PARTNER

お客様から見た「SEEDS AND GROWTH」
Vol.2 持続的成長を確立し、組織に活力をもたらすために
-リングアンドリンク株式会社様 管理課課長 小野様にお話しを伺いました-

リングアンドリンク株式会社様 管理課課長 小野様

“媒体”に頼り切った採用に、何となく疑問を感じていた。

新卒採用を定期的に行っていましたが、その目的は当然、単なる戦力補充にとどまらず、将来の当社の成長に向けた活力を維持・拡大するためのものと言えます。
当社は規模も知名度もまだまだですから、母集団の確保のため広域媒体を使っていました。しかし、ノウハウや経験など当社に“残っていくもの”に物足りないものを感じていました。もっと、主体的に活動が出来ないものか。そんな思いを持ち、自ら学校に足を運んだりもしていましたが、学生との間には距離があり、思うような成果を出せずにいました。
そんなときに、出会ったのが河本さんでした。
河本さんは、採用活動に奔走していた私の悩みから出た「採用って、何のためにするんでしょうか?」という何気ない一言を捉え、正面からそれに答えようとしてくれました。また、シーズアンドグロースの「日本の中小企業を元気にする」というポリシー、河本さんの持論である「人はモノではない、企業は成長の中心は人の成長である」という内容も私の考えと近いものがあり、相談してみようか、という気持ちになりました。


いつも気付きを与えてくれ、モヤモヤしたものを整理してくれる存在

私の発した一言は、決して河本さんを試そうとしたわけではありません。しかし、彼がそれを正面からとらえ、自社のサービスにこだわらずあらゆる角度から私たちに合うと信じるものを提案しようというスタンスにより、次第に私は彼に様々なことを相談するようになりました。互いに腹を割って話し合い、言いにくい会社の実情に関しても伝えました。そんな、一連のコミュニケーションの中から生まれたのが、「新卒採用活動に若手社員を巻き込み、同時に育成をしていこう」という考えでした。私の望みであった主体的な採用の実現は、発展させれば現場の若手が“良い”と思ったことにどんどん取り組むことが出来る現場主導の組織のカタチに結び付くことに、気が付きました。
思えば、現社長および私たちの世代は、まだ会社としての基盤もなく、教えてくれる“上”の存在がない中で会社を発展させてきました。それと同じく、機会を若手にどんどん与え、失敗や成功などを経験することが成長につながることを、河本さんとの関わりで思い出しました。


世代交代を繰り返し、成長を分かち合うパートナーとして。

基本的に、若手たちの自由な発想に任せ、新たな時代の採用活動、そして組織活性化を進めてほしいと思っていますが、私たちにも「この会社のDNAをしっかりと継承する」という役割があると思っています。そんな、様々な課題に向かう私たちにとって、社外から客観的に私たちのことを考えながらも私たちに一歩踏み込んで提案をしてくれる河本さん達は、貴重なパートナーと言えると思っています。
昨年より多くの若手社員を採用に巻き込んだことで、彼らの視界が上がり成長していることは目に見えてわかるような状況です。
今年はさらに多くの若手社員を巻き込み、大掛かりな「うねり」を組織全体に発生させ、広げていくためのお手伝いを河本さん達にしてもらっています。
私たちとともに、ノウハウや経験を次の世代に引き継ぎながら、10年20年という長いお付き合いができることを期待しています。


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