ホーム > 社員メッセージ > 社員紹介
  • 私たちが実現したいこと
  • 代表挨拶
  • 社員紹介

社員メッセージ - message -

社員紹介

シーズアンドグロースでは、サービスのパッケージやフレームにこだわらず、お客様と共に考え、最適なサービスを共に“創り”実行していくことを大切にしています。
そしてその実現においては、“誰と創るのか”が極めて重要になる、と考えます。
私たちが、皆様と伴走します。

河本 英之 ― 案件着手の際に心に浮かぶ、二つの思い。

少なからぬ金額の受注をいただきコンサルテーションに着手する間際に、私の心中にはいつも2つの異なる思いが浮かびます。
ひとつは、自信。これまで500社以上の採用と組織活性に関する様々な案件に取組み、その都度ベストを尽くし、結果を残してきたことから、この領域に関してはエキスパートであるという自信を持って取り組んでいます。
もうひとつは、迷いのようなもの。向き合う皆様は、私よりずっと年上で、人生の修羅場をいくつも乗り越えて来た方々ばかり。こんな私でいいのだろうか、というような思いは正直言って、存在します。

だから私は、その迷いを打ち消すために徹底的に情報を集め、とことん考え抜きます。私たちが提供するソリューションが毎回オリジナルなものになるのは、そのような背景があるからです。
更には、お客様から指名でお仕事をいただけるような、魅力ある存在になれるよう自らを磨き続けていきます。当たり前ですが、契約をいただくことはスタートであり、ゴールではありません。だからこそ、私たちの役割は評論家ではなく伴走者だと考えています。それも会社組織という、走り続ける宿命を背負ったランナーの伴走者であると。
今後も、「お客様に“共に走って行きたい”と思っていただける存在であり続けたい」「長期的にお客様と繋がっていきたい」「友人のような人間関係を構築したい」と思っています。

岡田 拓也 ― 優秀とは決して言えない私だからこそ、出来ること。

組織・人事領域に限らず“コンサルタント”という肩書を持つ人に対しては、おしなべて優秀という印象を持たれる方が多いのではないかと思います。しかし私は、残念ながらそうした印象にはそぐわないと思います。
しかし、そのような私だからこそ、出来ることがあると考えています。
シーズアンドグロースが提供するサービスのコンセプトの根幹は「ポテンシャルマネジメント」です。従来の物差しでは評価されない人の可能性に着目し、一人ひとりの社員の潜在能力を引き出すことが目的ですが、私ならまだ開花していない能力を持つ人たちの気持ちを理解し、共に歩んでいくことが出来ると思います。
“あきらめない”社会環境をつくっていくことも、当社の事業の大きな目標。私が出来ることは、そこにこそあると思っています。

樋口 光 ― 高校時代の恩師のような存在に、自分もなりたい。

私は高校時代、事情があり大学進学をあきらめなければならない状況にありました。
そんな私を勇気づけ、大学進学に向けて様々な手を尽くしてくれた恩師がいました。今私があるのは、その人のおかげ。恩師は、私という人間に「変わるきっかけ・幸せに向かうきっかけ」を与えてくれました。
シーズアンドグロースを選んだのは、代表・河本の存在と、自分も周囲に「変わるきっかけ・幸せに向かうきっかけ」を提供できる人間になりたいと思ったからです。

荒井 崇至 ― 入社後、若手社員が“本気”を出せる就職活動をつくりたい。

就職活動は人生を左右するイベントでありながら、学生全員が心から納得できる進路を選択できる状態ではない現実があります。そこで生まれたほんの小さなしこりが、入社後に“本気”で仕事に取組むことを阻害する要因となることも、あると思います。私自身の体験もあり、この問題を解消することで学生・企業双方を幸せにすることが出来るのではないかと考えました。
それが、世の中のおかしい常識に挑戦するシーズアンドグロースに入社した理由です。

伊藤 朋大 ― 学生時代に味わった“感動”に、仕事として取り組める会社。

バドミントン部のキャプテンとして、一人ひとりが実力を発揮できるよう様々な個性と向き合い、成長の喜びを分かち合ってきました。その経験で学んだのは、成長しない人間なんていないこと、そしてひとりの成長は関わる人すべての喜びにつながるということでした。
就職活動で当社の“人の可能性に着目しそれを開花させる”という事業コンセプトを知り、「自分の道はここにある」と考えました。たくさんの人や組織の成長の傍らで、存在感を発揮していきたいですね。

手塚 良太 ― 10年以上取り組んできた“麺”の世界。地位をもっと高めていきたい。

10年以上、ラーメンづくりの世界で経験を積んできました。思えばラーメンは、1000円札一枚でお客様に幸せを提供できる世界であり、私はその素晴らしさに魅了された人間です。
目の前のお客様に「おいしさ」を届けるためなら、どんな苦労も厭わない。もっと一人ひとりのお客様に向き合い、精魂込めた一杯を提供したい。もっと言えば、ラーメンを中心とした料理の地位を、蕎麦やうどんと言った伝統的なレベルにまで高めたい-そんな私の構想を、私と言う人間を通じて100%の信頼を寄せてくれる河本と共に実現したいと考え、「麺画廊 英(Hanabusa)」の開店に至りました。
素材にこだわり、手間をかけることはもちろん、ゆくゆくはラーメンを軸にしたコース料理にも挑戦したいと考えています。ラーメン職人にしかできない食の世界を、ここで追求していきます。

ページのトップへ
プライバシーポリシー
サイトポリシー
サイトマップ